感染拡大が続き、医療体制が手薄になる中、東京在住、中年の私は超警戒態勢を取ろうと考えています。まずは感染しないという事。また、万が一感染した場合、かかりつけ医が休診の為、熱等の症状が出た時の準備など。
ショックなニュース
新型コロナ感染症で、羽田議員がお亡くなりになりました。まずは、ご冥福をお祈りいたします。
持病はあったというものの、それほどひどいものではなかったそうです。それにも拘わらず急変したという事でショックを受けています。
また、議員先生でも、発熱後すぐに検査を受けられなかった事も衝撃でした。
このニュースに先立って、首都圏では、40代、50代の方が、自宅・ホテルで待機中あるいは療養中に症状が急変するというケースが相次いでおり、それも合わせて、同年代の自分には緊張が走ります。
病床はひっ迫
今朝のTVのワイドショーによれば、東京では病床がひっ迫していて、70名程度の高齢陽性者が自宅待機を余儀なくされているとの事です。
高齢者すら自宅待機であれば、40、50代の中年層では、持病があっても、自宅待機、療養を強いられるのは間違いないと思います。
2週間連続で、曜日別の陽性者最多更新、陽性率の増加している東京では、さらにひどい状態なることは明らかでしょう。
軽く考えない方がいい
同じワイドショーで、50代の男性が、帰省の為、都内の簡易PCR検査を受けに来ていた映像が映し出されました。
検査の動機は、忘年会(か、その流れ)で感染対策がおろそかな店で呑んでしまった。危険だから、帰省する前に検査したいとの事。
こういう考え方が一般的なのかなと思うと、自分との大きなギャップを感じます。やはりリタイアした自分は、マイナリティなのかと。
また、コロナはインフルエンザ相当、それ以下の怖さという論調もあります。指定感染症2類程度だとか、ただの風邪だとか。
ほぼほぼ聞きかじりの知識を利用して、データの持つ意味も精査しないままの素人の主張が多いような気がします。(因みにスウェーデンは対応が失敗だった事を認めていますね)
自分は、信頼できる専門家(岡田春恵教授は専門家とみなしていませんが)の(私権にも配慮した)冷静なコメントをかみ砕いて行動したいと思います。
つまり、あまり軽く考えない
年末・年始は巣ごもり
危険な状態は多分1月に入っても変わらず、ピークは1月下旬から2月にかけてだと自分は勝手に想像しています。(ま、自分も勿論素人ではありますが)
まずは最も医療が手薄になる、年末・年始は超厳戒態勢にして、外出はするかもしれまえんが、したとしても人との接触を避ける為買い物等はしません。勿論、帰省もしません。電話をかけるくらい。
あと万が一、症状がでた場合の連絡先、処置等ももう一度整理しておこうと思います。
まずは、連絡先
「東京都発熱相談センター」を開設(第966報)|東京都 (tokyo.lg.jp)
春には感染が収まって、もうちょっと自分が活動的になれる事を願っています。