NHK受信料の値下げに関するニュースが舞い込んできた。消費税増税前のこのニュースは歓迎したい。
NHKの上田良一会長は12日の定例記者会見で、受信料を値下げする方針を表明した。時期や値下げ幅は年内に決定することを目指し、早ければ2019年度中に実施する可能性も示した。値下げは12年秋の月額最大120円以来、2度目。
出典:毎日新聞
不思議な制度だが
世の中にはおや?と思う制度がいろいろあるが、このNHK受信料の制度も摩訶不思議だ。NHKを受信できる設備を持っていれば、NHKを観なくても受信料を払わなければいけない。
若い頃、受信料対策として、NHKを受信できないようなテレビを作ったらどうかというような事を考えた事があった。
もっともその頃は受信料払っていなかったけど。
必ずしも必要なものではなくなった
会社の同僚で、テレビを見ないという人が何人(すべて独身)かいた。
映像も含め必要な情報はネットから仕入れられるという理由からだ。自分も仕事に忙殺されていた時は、テレビ無しでも行けるかなと思った事がある。
ただし、家族持ちだとこの選択は難しいかもしれない。
納得して払っている
NHKの番組はそれなりに知識欲(雑学がおおいが)を満たしてくれる番組が多い。
ニュースの他、NHKスペシャル、試してガッテン、ブラタモリ、最近では“日本人のおなまえ“などなど。
テレビはほとんど録画で見ているのだが、再生の際CM飛ばしもしなくて済むのもいい。
そんなわけで今は納得して払っている。
欲を言えば
自分の場合、受信料はクレカで一年払いなのだが5月の引き落としとなる。なので、2019年度中に値下げ開始であればなおありがたい。
? そういえば、前回の引き下げや消費税アップの時は、年払いの処置はどうだったのだろうか?
なにかニュースになったような気もあるが、覚えていない。過去にさかのぼり、増額あるいは減額があったようななかったような?
ま、いずれにしても長期的にはメリットのあることなので歓迎する。
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