米国では、トランプ支持者が議会を占拠していて大変らしいです。
一方の同盟国、日本では今日新型コロナ対策の緊急事態宣言が発令される見込み。
ここ東京は、昨日の感染者確認数が1600人程度と過去最高を記録したのにも関わらず、割と緊張感はないように見受けられます。
そんな中、本年初の買い物はコロナ対策物品でした。
ネットスーパーでまとめ買い
まとめ買いの強い味方、業務スーパーが近くにない我が家は、遠くても問題ない西友のネットスーパーを利用させてもらっています。
税込み5、500円で送料無料となるのでまとめ買いするときには便利です。
(但し、生鮮品などは価格が店頭より若干高めになることがあるので、気を付けなければなりません。)
今年初の買い物の一つは、このネットスーパーで缶詰(鯖缶等)を中心とした備蓄用食料品でした。
春より混乱は少ない
昨年春の緊急宣言の折には、買いだめで混雑する映像がテレビで流れていましたが、ネットスーパーも例外ではありませんでした。
特に自分のように接触を控えたい人の利用が多かったように思えます。
夜中まで待たないと配達日時を指定ができないくらいでしたね。
あと、巣ごもり中、パン・お菓子作りに励む人が多かったためか、ベーキングパウダーや強力粉、ホットケーキミックスなどはオーダーできない状況が続いていました。
しかし、今回は少なくとも今現在は、そういった混乱はない様です。
良し悪しは別として緊急事態宣言慣れがあるのではないでしょうか?
血中酸素濃度計も購入
基本巣ごもりと言っても、外出しなくてはならない事もあるし、人との接触は避けられない。しかも東京は至るところ「密あり」です。
自分が一番恐れているのは、コロナ感染後、急激に重症化してしまう事。
それでなくでも、感染爆発により、医療崩壊中でまともに医療が受けられない状態となっています。
持病はあるものの高齢者でない自分は優先順位も低いでしょう。
何か対策をと考えていたところ、思わず血中酸素濃度計(パルスオキシメーター)をポチっていました。(最安値で買えなかった)。Dretecというメーカーの中華製器具ですが、評判は良さそうです。
これで、血圧、体温と共に血中酸素もモニターして早めに対策が打てるようにしたいと思っています。(気休めだけかもしれませんが)。
それにしても、今年初の買い物が備蓄品と血中酸素濃度計という「なんだかな」の新年です。
が、感染は早くても3月末までは収束できないとみているので、とにかく健康第一で行きたいです。