今朝のNHKのニュースによると、韓国のモスバーガーでは、こんな表示がされているらしい。
ネットではすでに数日前から話題になっていて、すでに炎上しているものもあった。半日感情もあるのだろうが、未だにこんな堂々とした風評が広がっているとは知らなかった。
科学的根拠も事実もない
おなじニュースによると、文大統領も脱原発宣言の折に日本を引き合いに出し、
「福島原発事故で2016年3月現在、1368人が死亡」と公の場所で述べているらしい。
いったい、どこからこんな情報が舞い込んできているのだろうか?
基準を超える放射性物質を含有した作物、1000人も超える死亡者数、いずれの場合も科学的根拠がないし、大多数の日本人は認識していない。
風評被害にあわれている方々にとったら大きな迷惑だろう。
反原発にとっても逆効果
国土が狭く、地震被害が多い日本では原発はやめるべきだと思っている人も多いだろう。自分も、今の原発はなるべく早くやめた方がいいと思っている一人だ。
しかしこういった恣意的とも思われる風評があると、おもてだって原発反対と唱える事をためらってしまう人もいるのではないだろうか。
これもある意味風評被害であると思う。
正しい判断ができる環境が必要
同じように、自分が支持しない政党が反原発の旗振り役となったとしたらどうだろうか?
やはり応援できなくなるのではないだろうか?
消費税・社会保障の問題もそうだが、こういった課題を政争の具にしてはいけない。
それには、国民や子孫にとって、何が正しいのかをきちんと判断ができるような政治システムが必要なのではないかと思う。
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