こんにちは。Sugazeeです。
私は会社員だったため、昨年の退職後2年間は健康保険やら住民税などで大きな支出があることを覚悟していました。従って、国民年金の支払いも含めて、月々の生活費とは別に有期支出として予算を組み専用口座から支出することにしました。
今年6月に、今年の住民税が決定した事により、今後も含め支出の全容が見えてきています。結果はほぼ計算通りとなり、予算内に収まることになりそうです。
住民税については、
・iDeCoを満額に近い額を積み立て
・ふるさと納税を活用
・その他
等が功を奏し、昨年と比べ5割を割り込む結果となりました。来年度からは、住民税の支払いは有期支出のカテゴリ―から外し、通常の支出管理とします。
健康保険については、任意継続を選択しています。保険料は上限値だったのですが、今年4月より6.5%アップとなりました。国民健康保険への切り替えも検討したのですが、理由あって現在のところは任意を継続しています。遅くとも来年4月-5月までには国民保険に切り変えるつもりです。これも、来年度からは、有期支出のカテゴリから外します。
国民年金は、免除はせず付加年金を含め全額納付することにしています。自分の平均余命と、受給時の税金を考え合わせると免除の方が有利ではあったのですが、70歳からは、不測の場合を除いては、通常生活費を公的年金のみで賄いたい事と、長生きリスクも考え合わせての判断です。5月に2年間分を有期支出用の専用口座からの引き落としで一括納付しました。これで、60歳までは黙っていても納付できると思われます。
以上、有期支出に関しては、多少の変動要素はあるもののほぼ確定しました。
多少の余剰金が出る予定ですが、年金を払い終えるまでは、手を加えずに専用口座にプールしておくつもりです。