リタイアしても過酷な季節は変わらない

こんにちは。Sugazeeです。

早期リタイアしてから1年近く経ちますが、自分にとって過酷な季節というのは変わらないなと実感しています。歳をとるにつれてその度合いはひどくなってきます。

 

東京に住む自分にとっての過酷な季節というのは、1月下旬から2月上旬と7月下旬から8月上旬です。いま、まさにその季節。冬は、寒くても頭はスッキリしているので、生産性はあがるのですが、今の季節は生産性も悪くなるし、体調も崩しやすくなっています。

 

働いていた時は、この時期を狙って夏休みを取っていました。シーズン料金など気にすることもなく、蓼科、軽井沢、那須そして北海道に避暑に行くことが多かったです。レンタカーで自然の中をドライブ、またペンションでずっと読書したりして過ごしていました。休養も充分取れていたように思います。

今年は、いけないと思いながらもずっと都内にとどまっています。寝苦しいので休養できているという訳でもなく、ただ時間を無駄にしているなと感じています。

 

来年は東京オリンピック。暑くて都市ボランティアも断念したくらいなので、観戦にはいかない予定です。東京を抜け出しどこか涼しいところでTV観戦できたらなと思っています。もちろんコストを抑えてですが。

 

************************************

関連ブログへのリンクです。


にほんブログ村


************************************

関連記事

投稿者: 楽庵

白け世代とバブル世代に挟まれた新人類世代の1人です。 2018年に定年を待ちきれず、サラリーマン生活に終止符を打ち隠居生活を始めました。 東京の片隅でのんびりと生活しています。