こんにちは Sugazeeです.
私は、住居費などの口座引き落としも含めると、日々の80%以上の支払いがキャッシュレス決済となっています。従って、向こう1ヵ月の支払いが事前に把握できます。そのため、セミリタイア生活開始時より、月々きっかり分を、月末(現役の名残で給料日)に引き落とし口座に入金しておくことにしました。定期預金と連携されているため、万が一計算ミスで残高がマイナスになっても引き落とされるため、未払いの心配はありません。
今日は20日なので、 この口座の今月分の残高はすでにゼロになっているはずです。ところが確認してみたところ残高+17,864円となっていました。こんなに大きな計算ミスをするはずはないので詳細を確認してみたところ、8月1日に都民共済から、生命(医療)保険の払戻金が振り込まれていました。年間の30%強の払い戻しとなります。
ささやかなPositive Surpriseでした。しかし、これは毎年実施されている事、そして事前に通知ももらっていたのですが失念していました。というより、自分でPositive Surpriseを作り出すために、“ない事にする”と“自己粉飾”していたのかもしれません。慎ましい生活の中、Positive Surpriseなんてそうないですしね。
ま、逆に、この払戻金をあらかじめ期待するようなメンタリティになると、自分のセミリタイア生活は破綻するのかなと思ったりします。払戻金は無駄遣いせずに予備費としてプールします。