山城(跡)の旅_小牧山城_岐阜城

こんにちは、Sugazeeです。

 

中高年や山ガールを中心に低山ハイキングブームが続いていますね。ハイキングとはいかないまでも山城跡を歩いて訪れてみるというのも面白いと思います。

今年、国宝犬山城を含む中京の城巡りをしたのですが、その中で、織田信長ゆかりの山城、小牧山城、岐阜城がある小牧山と金華山に登ってきました。

 

小牧山と小牧山城

小牧山城は、清州城に続き信長が居城とした、最初の山城です。また、小牧・長久手の戦いでも拠点となったことで知られていますね。

小牧山は、標高86メートルと低い山なので簡単に登れます。ジョギングしている人もいました。頂上付近では城下を見渡すことができ、当時田園などが広がっていたのかなと思いを馳せました。

城は復元されたものですが、資料館として活用されています。また、近年発掘が進み石垣の造りなどが解明されていて、築城の変遷など、事前に知識を入れておくと興味深く観察することができます。

 

金華山(稲葉山)と岐阜城

岐阜県の金華山は標高329mです。信長が小牧山の次に居城とした岐阜城が頂上にあります。300メートル級と言っても平野部から直接登るので、かなりタフです。登山道が難易度に合わせて4つあります。私は、次の日犬山城と明治村を訪れる予定だったので、体力温存の為ロープウェイを使いました。ロープウェイを使っても、その後頂上までは狭く険しい道を歩かなければなりません。結構大変です。しかし、山頂付近の眺めは、長良川を含め濃尾平野が一望でき絶景です。

山から下った後、長良川迄歩いていき、観光用に整備されたレトロっぽい街並みも観ることができました。

 

歩いて訪れる

この他、山城ではないですが、これらの城を訪れる前後に、いずれも最寄りの駅から徒歩で、清州城跡、名古屋城跡、加納城跡と尋ねてみました。3日間の旅でしたがいずれも1日平均2万歩以上歩くことができ健康にもいいし、当時の城下や街道に思いをはせたりすることができとても良い旅となりました。秋の観光シーズン、こういった旅を計画するのもいいと思います。私は、いつの日か信長最後の居城、安土城跡を訪ねてみようと考えています。

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投稿者: 楽庵

白け世代とバブル世代に挟まれた新人類世代の1人です。 2018年に定年を待ちきれず、サラリーマン生活に終止符を打ち隠居生活を始めました。 東京の片隅でのんびりと生活しています。