念願のココファーム収穫祭

  

11月17日(土)にココファームの収穫祭に行ってきた。
ココファームは、障害者支援施設こころみ学園が運営するワイン醸造所である。毎年、11月の土日 2日間に収穫祭を開催していて、開放された葡萄畑とその周辺で、ワインと食事を楽しむ事ができる。今年は35回目だ。

念願かなった

数年まえから、いつか行きたいと思っていたのだが、就業中の自分は、土曜日、一週間の疲れを取る日、日曜日は次の一週間に備える日みたいになっていて、(さらに勤労感謝の日の週も控えているという事もあり)、片道3時間以上かかる収穫祭に参加できなかった。
しかし、そんなルーチンがなくなった今、やっと念願がかなった。

電車とバスを乗り継いで

ワイナリには車で行ったことがある。但し、収穫祭時は駐車場が閉鎖されているし、運転していては何よりワインが飲めない。JRと東武線を乗り継ぎさらにシャトルバスを使ってワイナリへと向かった。

東武足利駅では、ワイナリまでのシャトルバス(片道500円)に乗るため長蛇の列ができていて、ひょっとして、ワイナリに着くまで2時間くらいかかるかなと思った。

しかし幸いにも、途中から次々とシャトルバスがやってきて、割と早くバスに乗り込め、駅到着から1時間足らずでワイナリについた。

入場

入場券は3,000円、入り口でホルダーに入った、ワイングラスとワイン引換券、ミネラルウォーター、使い捨てナイフ・フォークセットなどと交換した。
ワイン引換券は、750mlのカラフェ入りのできたてワインかボトル入りの熟成後のワイン又はジュースと交換できる。
カラフェを選択すると、当日飲み切った後リフィルする際に割引になる。さらに、次年度に持ち越し、特典を受けられるのでお得だ。
今回は病み上がりという事もあり、カラフェにはせず、お土産用としてボトルと交換することにした。(カラフェにもプラスチックのふたが付いているので、残しても持ち帰る事も可能)

ワインと食事

ワインは出来立ての赤、白(カラフェにはいるお入りのものと同じ)をグラスでそれぞれ味わった。各々300円。

発酵が進んでいないのでアルコール度数は低い。赤はジュースに近く飲みやすい。白は、熟成前の発砲日本酒の飲み口にちょっと似ていた。いずれにしても飲みすぎ要注意だ。

 

基本持ち込み禁止だけあって、食事類も充実。自分は肉ばっかり。
プレッツェル、ガレットなどもとても美味しいのだが、節約のためにはパンやチーズは持ち込みOKだとありがたい。

また来たい

たくさんの人々が、シートや、テーブルなどを持ち込み、開放されたワイン畑とその周辺で、とれたてのワインと美味しい食事を楽しんでいた。天気も穏やかでとてもいい。

そんな光景をみて、そんなに酔ってもいないのに、なぜか自分も嬉しくなった。きっと心に余裕ができたせいなのだと思う。

まだ時間があったので、帰りは、JRで佐野に立ち寄りラーメンを食べて帰京した。

交通費や食事も含め、結局全部で7,000円強かかった。しかし、たまにはこんな贅沢もいいものだ。

普段は節約し、楽しむときは楽しむ。そんな生活をこれからも続けていきたい。

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投稿者: 楽庵

白け世代とバブル世代に挟まれた新人類世代の1人です。 2018年に定年を待ちきれず、サラリーマン生活に終止符を打ち隠居生活を始めました。 東京の片隅でのんびりと生活しています。