憩いの場 ベローチェ

プライベートで独り街へ出て、ちょっとくつろぎたいときに相性がいいカフェがある。名前はベローチェ。もう15年以上の付き合いだ。普通サイズのコーヒーが200円なので財布にもやさしい。

くつろげる

場所にもよると思うのだが、自分が使ういくつかのベローチェは店舗面積が広く、さらに、(ランチタイムはわからないが)それほど混んでいない。分煙されている事もあり、禁煙席で、ゆったりとくつろぐ事ができる。

ブレンドコーヒー

ブレンドのレギュラーサイズは200円、カップで提供してくれる。長く滞在したいときは、紙コップで提供される、Lサイズ240円を頼む。味は、スッキリとした中に濃くもあり飲みやすい。

もちろんセルフサービス式ではあるが、この価格で提供してくれているのは嬉しい。

禁断のコーヒーゼリー

甘いものはそれほど好きでもなく、カロリーも気を付けなければいけない身。

しかし、ベローチェに行くと、時々なぜかソフトクリームがたっぷりのった310円のコーヒーゼリーを食べたくなる。

ホームページ情報によると208kcal 。食べた後は歩かねば……

仕事中は使わなかった

仕事中でも、独りでカフェを利用することがあったが、不思議とベローチェは使わなかった。自分の動線上になかったのかもしれない。

時間に追われているので、とにかく目に付いたチェーン店などを使っていた。

料金もそれほど気にしていなく、お代わりしないのにスタバを使ったりとか、ゆっくりPCでメールなどの作業をするときは、ルノワールなどの高価格帯の店も使ったりした。

これからは

これからは、街へ出たときの一服は、缶コーヒーを公園で呑むかベローチェという事になりそうだ。
時間に余裕があるので、場所がちょっとくらい遠くになっても大丈夫。

コーヒー自体の香りと味わいを楽しみたいときは家で淹れればいい。

それでも、味わいも空間も贅沢したくなったら

ちょっと遠いけど、自家焙煎のコーヒーショップを見つけていた。
一杯500円から600円。すでに、何回かいっている。

この様な店の新規開拓は、今後金銭的に難しくなるので、このコーヒーショップ永く続いて欲しいと願っている。

ライフスタイル関連ブログへのリンクです。


にほんブログ村


にほんブログ村

関連記事

投稿者: 楽庵

白け世代とバブル世代に挟まれた新人類世代の1人です。 2018年に定年を待ちきれず、サラリーマン生活に終止符を打ち隠居生活を始めました。 東京の片隅でのんびりと生活しています。