セミリタイアブログをみていると、あまりお酒を飲まれない方が多いように思える。セミリタイア適格者の条件としてタバコ、お酒をやらない人という条件を書かれている方もいる。納得できる部分もある。支出の面で結構大きいと思う。
自分はお酒を飲むので、セミリタイアラーとしては不適格者? 確かにこれからの支出という点で若干不安はある。とはいえ、もうもとに戻れない。これからどう付き合って行くべきか考えてみた。
お酒は好きで、ほとんど毎晩飲んでいると思う。20代のころは、遊びは、スポーツ等健全なもので、たまにしかお酒飲まなかったのだが、30代、40代前半までは結構遊んでいたこともあって散財していた。
最近になっても、散財とまではいかずとも、結構外食費とアルコール代は多い。数年前から始めた支出管理表を振り返ってみると、月当たり7-8万円は使っていることが分かっている。
自分の外食、飲食のパターンは、
- 会社関係の飲み (持ち出し等含む) ….. ほとんど酔ってない
- 会社帰りの思索のための飲み ….. ほろ酔いで静かに飲む
- 行きつけのBAR ….. 笑い上戸らしい
- 妻/友人との外食 ….. 美食・酒場探訪
- 家で晩酌(アルコール代は自腹なので) ….. 普通に
このうち、セミリタイアした場合、”1”は、なくす。”2” もストレス解消の部分もあるので、回数は激減すると思う。”3”は、ママがリタイアしたのでなくなった。”4”は、ペースを落とそうかな?要相談
”5”は、ペースとしてはそれほど変わらないと予想されるので、単価を下げる事が必要。健康の事も考えて焼酎を基本にしようと思う。炭酸とレモン果汁、たまにホッピーみたいな感じでどうだろうか。
もし、自分が下戸だったら、あるいは、少なくとも散財していた時期がなければ、浮いたお金で投資、そしてかなり早くセミリタイアできたかもしれない。いや、ストレスがたまりすぎてもっと早くセミリタに追い込まれていたかも、、、
仮定の話をしてもしょうがない。その時はその時で楽しかったし、いい思い出となっている。これからの節約生活、まれに贅沢といったときにきっと生きてくると信じている。
私は酒呑みかつ貧乏セミリタイアですが、退職以降、酒量がどんどん減っていってます。
ストレスが無くなって、少ない酒量で満足できるようになったからだと考えています。
働きたくないさん。コメントありがとうございます。自分もストレスが減ったら、酒量が減ることを期待しています。
ストレスと酒量減少は、健康にもいいですしね。