セミリタイア後の国民年金は全額納付する。付加年金も収め、60歳以降の任意継続(3年足らず)も選択しようと考えている。 セミリタイア後は、収入が激減するので全額免除という手がある。実際にそうされている方が多いような気がする…
カテゴリー: 資金
独身・夫婦でセミリタイアするなら、国民年金基金への加入も検討すべきだと思う。(1)で記述したように、現在の無職高齢者世帯は、企業年金等を含んだ、終身年金内の収入内で支出を管理していると考えている。 セミリタイアする場合、…
妻への償いというと、何かしでかしたかのように聞こえるが、ここでは、自分がセミリタイアした後の妻の受ける損失補てんのこと。 セミリタイアすることを、妻は反対していない。むしろ体調を悪化させるくらいなら、自分のペースで働いた…
年金受給開始時期について、人生百年時代が意味するもの で考えを述べた。 では、支給額はどうなるのだろう。 50代でありながら、支給開始が70歳で支給額は2割減と見積っている人もいた。 それくらいで考えないといけないのか?…
支出および資金についてはある程度リスク幅も含め、予算を考えていたのだが、収入については、具体的に考えてきたことはない。基本、セミリタイア資金は、多少の個人年金も含め、蓄えを切り崩していくということにしている。ただし、蓄え…